他より低金利な銀行カードローンの秘密とは

他よりも低金利だなと思った銀行カードローンには隠された秘密がある

千葉県在住 K.Eさん(38歳)
銀行カードローンの広告を見かけることはよくあると思います。まぁ人によっては「こういうものを借りる人はどういう人なんだろう?」と思ってみるのかもしれないし、また他の人は「これなら借りてもいいかも」と思って借りたりするのかもしれません。

銀行カードローンの広告を見ていて思うのが低金利だなということではないでしょうか。他の消費者金融であるとか、国の政策で貸してもらえるようなものに比べても、かなり安いなというのを感じたりします。しかしこの低金利には実はからくりがあるというのを知っておくべきでしょう。

まぁからくりといっても簡単なもので、金融業をしている人であれば必ずやっていることですから違法なことでも裏のことでもありませんが。実はこの銀行カードローンの低金利というのは、低金利ならではの理由があるのです。それが借入額による、というものです。

普通一般的に銀行カードローンを借入する人たちというのは、多くても数十万円くらいしか借入をすることはありません。それはそれ以上借りるだけの枠をもらえないというのもありますし、それだけ借りれば十分やっていけるからです。パチンコに使うような人でも一日に数万円くらいしか使わないのですから。

だからだから銀行カードローンの枠が少なくても問題はありません。ただ、その枠というのが大きくなればなるほど、そしてその枠を使いきれば使い切るほど、低金利になるというようなルールがあるのです。つまり低金利だとされているのは限度額まで借り入れた場合なのです。

と言うことはどういうことかというと、実は銀行カードローンの借入限度額まで借り入れる人というのはほとんどいないので、あの低金利というのを実際に使えている人というのは、ほとんどいないということになります。これが現実なのです。

なのでもし使う時があれば我々一般人はできる限り一番高い金利というのはどのくらいなのか、それをチェックしておくべきでしょう。そうすれば騙された!と思ったり、損をした気持ちにならないと思いますので、私のオススメです。