返済時の注意

借りるだけでは駄目!返済には十分注意しよう

カードローンはお金を借りることばかりを考えがちですが、きちっと返済してこそローンなのです。要するに貸してもらったお金は他人のものですから利息を付けてきっちり返さなければならないと言うことです。しかしこの返済がなかなか曲者で下手をすると、その気は無くても期日に返済できず、信用情報に記載が乗ってしまう可能性もあります。そのような事にならないように借りる時以上に十分注意して、完済するようにしてください。

返済を忘れないこと

返済時によくある問題は、返済期日を忘れてしまい、返済できないことです。こういう人は借金を返すという認識が足りません。返済を忘れないように簡単なものではカレンダーに印を付けておくとか、携帯やスマホのアラームをセットしておくとかパソコンの予定表に記入しておくとか、忘れないような仕掛けを入れておくことが重要です。できれば返済期日の2~3日前に気づくようにしてすぐに返済してしまうようにしておけば安心です。

口座引き落としも安心できない

自分は口座引き落としだから大丈夫と言う人も多いと思いますが、実はそういう人にも良くある問題なのです。いくら口座引き落としでも口座にお金が入っていなかったら何の役にも立ちません。要は口座引き落としのための口座への入金を忘れてしまうのです。結局のところ前記の返済を忘れるのと何ら変わることはありません。口座にたくさん入っているのであれば良いのですが、そもそもそういう人はカードローンも必要無い訳で、残高の少ない人ほどカードローンのお世話になっているはずです。

振り込み手続きをしても安心できない

現在ではインターネットバンキングを利用して自分の口座から金融機関の口座にインターネット経由で振り込むことが出来ます。しかしここにも落とし穴がります。インターネットバンキングの振り込み依頼は24時間可能ですが、実際に振り込みが行われる時間は限定されます。つまり金融機関の窓口が空いている時間です。この時間を過ぎてしまえば、振り込みは翌営業日と言うことになって、返済期日に振り込みをした気になっているのに実は遅れてしまったということになります。

振り込みが遅れないサービスもある

しかしこの場合には期日に返済しているわけですから金融機関側の都合で振り込みが遅れてしまったと解釈できないこともありません。そこで最近ではインターネット上のサービスを利用して、いつでも振り込み依頼をすれば瞬時に振り込みが行われるようになっているカードローンも存在します。もし仕事が忙しく、振り込み依頼が金融機関の営業時間までに行えるかどうか確証がない人はこのようなサービスが使えるところを選んでみてはいかがでしょうか。

期日を知らせてもらう

返済期日が近づくとメールで知らせてくれるサービスを行っているところもあります。色々とパターンがありますが、返済期日前、返済期日当日、返済されていない場合には返済期日後にメールが届きます。忘れっぽい人には大変有効なサービスですのでカードローンの利用開始からこのサービスを申し込んでおくことを勧めます。自分は絶対に大丈夫だと言う人に限って怪しいので、備えあれば憂いなしですからぜひ利用しておきましょう。